「音が聞こえた!」夏休みを迎えた小学生たちの元気な声が響きました。

毎年、夏休み中の学童の子どもたちを対象として、教育委員会と協力しスポーツ体験などを行っています。

今回、挑戦したのは視覚に障がいがある方のために考案されたスポーツ『ゴールボール』。
アイシェードと呼ばれる目隠しをつけ、鈴の入ったボールの音を頼りに相手のゴールを狙います。

アイシェードをつけて、ボールを転がしたり守ったり。見えないことの難しさを体験。
安全にボールを受け止める練習をした後、チームに分かれてゲームにも挑戦しました。

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プレー中は選手がボールの音を聞き逃さないよう、「お静かに」のプラカードが上がります。
それに従って、静かに観戦をする子どもたち。
ゴールが決まったり、ナイスセーブ出ると歓声が上がっていました。

今回の体験を通して、スポーツの楽しさだけではなく、目が見えない状況で生活することや相手の立場になって考えることを感じでもらえたのではないでしょうか。

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社協ではこれからも、楽しい活動の中に相手の立場を想像する大切さや想像できる力を自分自身の中に培っていけるよう、福祉を身近に感じてもらえる活動を進めていきます。

 

 

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