ソフトバンク(株)と島根県立大学の学生による『スマホ相談会』が開催され、12名の高齢者クラブ会員が参加しました。

この事業は、ソフトバンク(株)より、地域貢献の一環として高齢者と学生の交流の場を作りたいというお話をいただいたことがきっかけで実現。浜田市社協は、企業と大学生、そして地域とをつなぐ橋渡し役です。

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最近では、高齢者もスマートフォンを使われている方が増えているようですが、どれくらい使えるのか、何に困っているのかは人それぞれですよね。

この相談会では、スマホ教室ではなく、“相談会”になっているのがポイント。
大学生が1対1でスマートフォンの使い方を教えてくれるので、自分のペースで聞きたいことを聞くことができるんです!写真をLINEで送る方法や、ネット検索の仕方など、操作に慣れている大学生から便利な使い方を学びました。

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そして、何よりも…この相談会の大きな目的は、学生との交流です。
スマートフォンの使い方というテーマを通じて他の話題にも移っていき、二人で画面を見つめている姿はお孫さんと話をしているよう!
すっかり仲良くなって、終わりには記念撮影をされていました。

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今回ご協力いただいた大学ゼミでは、授業の一環として参加し、高齢者へのインタビューを実施して今後の授業へ活用されるとのこと。
お互いに学びあうことのできる機会となりました。

今回の企業と学生の協働のように、誰かと誰かをつなぐことで、地域のためにできることがあります。
「私たちに何かできることはないかな?」そんな思いを地域とつなげ、形にしていくお手伝いをするのが社協の仕事です。
ぜひ一度、ご相談ください。

 

浜田市社会福祉協議会HP http://www.hamada-shakyo.com/