松江市の大輪町にある県営大輪団地において、住民の方から「隣近所知らない方も多い」や「介護予防をしたい」と言う声が上がり、以前から見守りの会を地域住民や社協をメンバーとして開いていました。

今年度はふれあい昼食会として団地の方や近隣の方、子どもハウス、高齢者施設等様々な年齢層からなる多世代交流の場を自治会主体で作りました。

団地の女性部の方やスタッフが調理、子どもたちが飾りつけを行いみんなが主役の会になっています。

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令和8年9月26日に第2回ふれあい昼食会がありました。

子どもは30名ほど(小学生から高校生)、団地の方は8名ほど、その他スタッフ等で計46名の参加がありました。
今回の昼食会はカレーを作りみんなで食べ、「おいしい。おいしい」とお代わりする子も多くいました。

その後に子どもたちのダンス発表があり、親御さんからは「発表の場があってよかった」とお話されました。
課題としては団地や地域の方の参加が少ないため周知や昼食会のあり方の検討があります。

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おおよそ3か月に1回のふれあい昼食会を予定しています。
今後も継続し、輪を広げていくために検討会を重ねていこうと考えています。

様々な団地の方や地域の方が参加いただくことにより見守りにも繋げていけたらと思います。

 

 

 

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