コロナ禍の時に減収された世帯を支援するため、新型コロナ特例貸付が行われました。

令和7年度に松江市社協(貸付担当)では、松江市くらし相談支援センター、島根県社協と連携し、返済に苦労しておられる世帯を対象に訪問・電話調査を行い、課題や困りごとの確認、相談会を実施しました。

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この取組みを行った結果、継続的な支援が必要と思われる世帯、コロナ禍以降も物価高騰等により経済状況が回復しきれていない状況、相談したくても仕事等により時間に制約がある方など、課題を抱えていても適切な支援につながっていない方々の存在に気づかされました。

お金や家計、就労、債務、住まいのことなど、生活課題は複雑多様化し複数の課題を抱える方が増えてきています。

松江市社協では今年度も専門機関と連携し、課題や困りごとを抱える世帯の状況把握と課題解消に向けた取り組み、相談会の実施など柔軟なニーズ対応に取り組み、生活課題の解消に向けた相談支援の充実を図ります。

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