近年、豪雨災害や地震などの大規模災害が各地で発生しており、被災者支援体制の充実が求められています。

そこで本会では県内社協職員を対象に、5月19日~20日に「災害ボランティアセンター運営基盤強化研修」を開催しました。

研修では、サイボウズ の柴田哲史氏を講師に迎え、ICTを活用した災害ボランティアセンター運営や被災者ニーズ把握について学びました。

また、DWAT(災害派遣福祉チーム)による住民調査の事例から、行政・社協・関係機関が平時から連携して支援体制を整えておくことの重要性についても理解を深めました。

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▼よかったこと
演習では、被災者役とボランティアセンター職員(聞き取り役)に分かれてロールプレイを行い、被災者の困りごとを丁寧に聞き取り、支援につなげることの重要性を改めて実感しました。
また、ICTやAIなどの新たな技術を活用することで、情報共有の迅速化や業務効率化が図られ、住民に寄り添う支援の充実につながることを学ぶ機会となりました。

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▼今後の予定
災害時に迅速かつ的確な支援を行うためには、平時からの備えや関係機関との連携が重要です。
本会では今後も、災害ボランティアセンター運営に関する研修や訓練を通して、地域の支援力向上に取り組んでいきます。

 

 

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