浜田市社会福祉協議会では、市内の小中学校などから依頼をいただき、年間におよそ30回の福祉教育をおこなっています。

今年のトップバッターは6月4日の原井小学校。あいサポーター研修と合わせて、車いす体験・アイマスク体験を行いました。

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原井小学校は、3年生の総合的な学習の時間に、あいサポート研修を毎年実施されています。

他の学校と少し違うのは、まちづくりセンターとの連携で“ふるさと先生”と呼ばれる地域の方々が参加されること。

車いす体験やアイマスク体験の時には、ふるさと先生が見守りやお手伝いをしてくれます。

児童とペアになってアイマスク体験をしたふるさと先生は、「子どもたちが優しく声をかけながら誘導をしてくれて、とても嬉しかった。」と話していました。

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地域の方々との多世代交流も、福祉教育のひとつ。人を思いやる気持ちが育まれることを願っています。

福祉教育は、学校だけでなく地域の団体や企業など向けにも実施しています。お気軽にご相談ください。

 

 

浜田市社会福祉協議会HP    https://hamada-shakyo.com/
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