“福祉教育”は、地域住民みんなの学び
島根県
2026年08月21日
人口が減っている
外国人住民が増えている
地域のつながり方も変わってきている
___________島根県は今、大きく変化しています。
これからの島根には、年齢や性別、障がいの有無、国籍や文化などの違いをこえて、一人ひとりが地域の一員としてつながり、支え合うことが大切です。
また、地域をつくるのは、そこに暮らす人だけではありません。
企業やNPOなど、地域にあるさまざまな力も大切な資源です。
島根県社会福祉協議会では、これからの島根の「福祉教育」の目指す方向を示す「しまね福祉教育推進ビジョン」を策定しました。
福祉教育を「誰もの『ふだんの くらしの しあわせ』を実現するための学び合い」としています。
▼ぜひご一読ください(^^)
https://www.fukushi-shimane.or.jp/works/social/131

「福祉教育って難しそう…」と思うかもしれません。
これまでの福祉教育に加えて、これからは、地域のさまざまな人が出会い、お互いを知り、地域の課題を「自分ごと」として考え、「自分にできること」を見つけることが大切です。
その小さな一歩が、地域をつくります。
▼“しまそこ!”では、島根県内の福祉教育に関する取り組みを掲載中です!こちらもチェック!
https://www.shimasoko.jp/activity/?keyword=welfare_education
※「ふくっち」は、「しまねの社協がそこにある!」公式キャラクターです。

島根県社会福祉協議会では、市町村社協や学校、地域住民、企業、NPO、福祉施設などをつなぎ、「ふくしの学び合い」を広げていきます。
現在、楽しく学び合う研修会やセミナーを企画中です。
「地域のために何かしてみたい」という方、ぜひご参加ください!
島根県社会福祉協議会Instagram https://www.instagram.com/shimaneshakyo/
島根県社会福祉協議会Facebook https://www.facebook.com/shimaneshakyo/
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