赤来中学校において令和8年度のボランティアサークル虹の輪の活動開始に先駆け、『違いを認めて共に生きる社会づくり』を目指し、車いすバスケットボール体験をしました。

当日は川本町の日野誠士さんを講師に迎え、競技用車いすの特徴を教えていただいた後、実際に競技用車いすに乗車してボールをタイヤの回転に合わせて拾ったり、シュートを体験しました。

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生徒は競技用車いすの操作に苦戦しつつも、懸命にボールを追いかけシュートを試みていました。

また日野さんのスピード感のあるプレーに驚き、短い体験時間でしたが障がい者スポーツの楽しさを知り、障がいの有無に関わらず一緒にプレーできることを実感しました。

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赤来中学校では月に1度、虹の輪活動をしています。

このような福祉の学びや活動の機会を、中学生をはじめ様々な世代の人に体験していただくことで、安心して住み続けられる飯南町にするために飯南町社協は活動しています。

 

 

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