少し前の話になりますが、松江市社会福祉協議会では8月29日、クラウド型業務改善プラットフォームkintone(キントーン)を使った災害ボランティアの運営基盤強化研修を実施しました。
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例えば、ボランティアを必要とする人から住所や必要とする支援などの情報を一人ずつ入力していきました。
そして、その内容が蓄積されることで、どの地域でボランティアのニーズが集中しているかを地図上で確認することもできます。

実際に使ってみて、思ったよりも使いやすく現場での活用についての期待が高まった半面、通信環境を確保しておかねければ使えないものでもあるため、その点が課題であるとも感じました。

今後は、令和8年2月13日(金)にkintoneを使った災害ボランティアセンター立ち上げ訓練を松江市で行う予定としております。

 

被災者本位の支援活動を行うためには、運営スタッフの中心となる社会福祉協議会職員の訓練だけでなく、関係団体の協力や地域との連携が必要不可欠です。

2月の訓練は、このような連携を意識したものにしていきたいと思います。

 

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