令和7年7月17日、古志原・津田民生児童委員協議会合同第7ブロック研修会に参加させていただきました。
そこで、当センターがファシリテーターとなり「もしバナゲーム」を総勢43名で行いました。
“もしバナゲーム”とは
・・・「人生の最後にどう在りたいか」をみんなで一緒に考えることが出来るゲームです。自分と大切な誰かが「もしものための話し合い(もしバナ)」すなわち人生会議(アドバンス・ケア・プランニング)をする、そのきっかけを作ることができます。
“人生会議(アドバンス・ケア・プランニング)”とは
・・・・もしものときに望む医療やケアについて、家族や医療・ケアチーム等の自分の周りの大切な人と話し合い、共有する取り組みのことを言います。

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参加者からは「自分の終末期を思い浮かべ、ゲームの中ではあるけれども、選択肢を考えられるのが良い」「会話が盛り上がった。なごやか寄り合い等の集まりでやってみたい!」という声が上がりました。
ゲームで楽しみながら、人生の最終段階の医療やケアについて考えることが出来るので、各地区から大変ご好評いただいている研修会です。

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人生会議(アドバンス・ケア・プランニング)は、みなさまが、住み慣れた地域で最期まで自分らしく生きていくために重要な取り組みです。
ぜひ、自分の周りの大切な人と、これからの人生や、もしものときに望む医療やケアについて、話し合ってみてください。

 

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