松江市の中央エリアでは地区内に集会所がほとんどない地域もあり、住民が気軽に集まれる場所がないという地域課題がありました。
近隣の高齢者施設に相談すると地域貢献をしたいという声をいただきました。
協議を重ね、令和7年7月28日(月)にケアセンター咲花にてeスポーツ交流会を実施しました。

午前中は子ども3人、保護者2人に参加いただき、ケアセンター咲花3階にて、勉強やNintendo switch、アナログゲームの活動を行いました。
午後はケアセンター咲花1階にて子ども4人、保護者3人とデイサービスの利用者14名が合同でeスポーツ(Nintendo switchを使用したボーリング)を行いました。

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午前は自宅とは異なる環境の中、集中して勉強することができていました。

午後のeスポーツでは利用者に操作方法が伝わらなかったり、うまく操作できなかったりする場面も見受けられました。
そのような時には子ども達がリモコンを持ちながら利用者に教えたり、ゆっくり分かりやすい声掛けを行なったりしている様子がありました。
子ども達が良いプレイをすると声や拍手で盛り上げている利用者もおられ、参加者が一緒になって楽しむことができよい時間となりました。

 

地域に集いの場が少ないという地域課題に着目し、集いの場ができるように今回の企画を行いました。
地域の中で集いの場所が増え、多世代での交流が広がってほしいと思います。

 

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