美郷町社協の事務局では今年度当初より「アクションプランプロジェクト2025」に取り組んでまいりました。
このプロジェクトの目的は社協の職員としてのビジョンの共有、仕事へのモチベーションを高める、町民の顔を思い浮かべながら社協としての行動を考えることです。
エイデル研究所の方を講師に迎え、全4回にわたり取り組んだプロジェクトの報告会を12月17日に行いました。

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プロジェクトでは社協が行っている様々な事業について1つずつ、仕事の意味・価値を見つける、価値を最大化することでどのような成果が出るのか、成果を出すための課題は…など丁寧に掘り下げ1つのシートにまとめました。

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プロジェクトを行ったことで改めて、社協とは、福祉とは何かを考え、それぞれの仕事の価値に気づけ様々な発見・気持ちの変化がありました。
また同じ事務局内でもお互いの業務についてわからないことも多く、職員がどのような姿勢で仕事に向き合っているのか、感じている課題点などを共有することでより一層協力し❝みんなが❞地域福祉の推進に努めていこうと思えるチームになりました。

今年度のアクションプランは組織の土台づくりでした。
引続きこれを実行し、再検討し、を繰り返しながら「誰もが安心して暮らすことができる福祉のまちづくり」を行っていきたいと思います。

 

美郷町社会福祉協議会HP  https://www.misato-shakyo.jp/