介護人材の不足が慢性化する中、外国人介護人材の受け入れが県内でも広がりを見せています。
介護現場で働く外国人職員が長期的に安心して働き続けられるよう、職場外での支援や交流の場を提供するために松江と浜田で実施しました。

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交流会では外国人職員の困りごとの一つである「方言」を楽しく学び、参加者が講師となり母国のおやつを作る調理実習を行いました。
交流会は終始、笑顔があふれるにぎやかな雰囲気に包まれ、参加者からは「一人暮らしで寂しかったけれど仲間ができて楽しかった」「方言が学べてよかった」との声があり、参加者同士の温かいつながりが感じられる場となりました。
島根県でのコミュニティを定着への強みにしていくため、外国人介護人材が「働く」だけでなく「つながる」ことの大切さを実感できる場になると感じました。

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島根県福祉人材センターでは、今後も、福祉分野の人材確保や定着に向けて、様々な事業やイベントを実施していきます。

 

島根県社会福祉協議会HP      https://www.fukushi-shimane.or.jp/
島根県福祉人材センターHP      https://www.shimane-fjc.com/